格安スマホのメリット、デメリットから乗り換えまでをご案内

格安スマホとは

 

格安スマホですが、有名なところでは、イオンスマホ、ビックカメラ、ビッグローブ、ユーモバイル、ワイモバイル、ヤマダ電機、ソネット、楽天モバイルスマホ、ニフモ(@nifty)、DMMモバイルなどから出ています。

 

会社によって1日50MBから1ヶ月10GBまでプランはいろいろありますが、1GB〜3GB(1ヶ月のデータ量)のプランの契約者が多くなっています。

 

格安スマホのメリット

  • 料金が安い
  • 料金体系がわかりやすい
  • 今までの電話番号を引き継げる!

 

携帯キャリア大手の3社(ドコモ、au、ソフトバンク)のスマートフォンのプランと比べて月々の利用料金が安く、大体がデータ量月に3Gまでのタイプですと、1,000円から2,000円台となっています。また、料金体系は、オプションなどの複雑なプランは少なく、料金極めてシンプルなものとなっています。それから、格安スマホもドコモ、au、ソフトバンクと同様にMNP(番号ポータビリティ)による電話番号そのままでの乗り換えが可能です。転入、転出時に手数料はかかりますが、電話番号そのままで今の携帯電話から格安スマホに変更できます。

 

格安スマホのデメリット

  • インターネット通信で使えるデータ容量が少く、速度も遅い
  • 本体の性能がやや低い
  • スマホのメールアドレスがない
  • 相談できるところがない
  • 家族間無料通話などの無料サービスがない

 

携帯キャリア大手3社の場合、データの容量は、1ヶ月に7GB(ギガバイト)前後の方が多かったと思いますが、格安スマホでは、1ヶ月に3GB程度のデータ容量現在の主流です。また、通信速度も、事業者側で絞られているためにやや遅くなります。これは、限られた電波帯域の中にたくさんのユーザーが詰め込まれているため、どうしても一人あたりのデータ容量が少なく、通信速度も遅くなってしまうからです。外出先では快適にネットできない可能性があるので、自宅や職場などでWi-Fi(無線LAN)による通信が主な方に向いています。

 

それから、通常のスマホの場合、docomo なら ドコモのメールアドレス、SoftBank ならソフトバンクのメールアドレス、 au なら KDDI が提供しているメールアドレスを使用できますが、格安スマホでは、そういった携帯キャリアのメールアドレスが使用できなくなります。

 

それに、格安スマホでは、販売店など、相談できるところが近くになかったりしますので、携帯やスマートフォンにあまり詳しくないなら、格安スマホはやめたほうが無難です。

 

最後に、携帯キャリア大手3社の場合、家族間無料通話や、同キャリア間無料通話、カケ・ホーダイなどがありますが、格安スマホはそういった無料通話はありません。一応、格安スマホでも、通話用アプリの「LINE」などが使えますが、インターネットを経由して電話をかけているので、あらかじめ決められたパケット使用量を超えると速度制限などがかかり、ネットもアプリも使いにくくなってしまいます。

 

もしも、格安スマホに変えてしまって、不便な場合は、再度、こちらの「おとくケータイ.net」でのキャッシュバックありの乗り換えをおすすすめします。

 

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